台東区【入谷・上野】の整体、ゆいま~るはり灸整骨院は「あなたの元気になりたい」を叶えます

こんにちはゆいまーる整骨院です。

肩こりを自分でなんとかできないかな?
自分で何かできないかな?
そんな方に今回は肩こり・猫背の方に当院がよくお伝えする体操をご紹介します。

肩こり猫背の方にありがちな姿勢

猫背の方にありがちな姿勢は右図のような状態です。猫背の人2
顔や肩が前に出ていて、背中は丸くなり、軽く膝が曲がっている
そんな状態です。
多くの方は手を前に出して勉強や仕事等をされるため、どうしてもこのような姿勢になりがちです。
正しい姿勢は耳と肩(肩峰)、大腿骨(大転子)、外くるぶしが一直線になっている状態です。

 

姿勢が悪いとなんで肩こりになるの?

これは必ずしも肩こりとしては現れず、首や腰が辛くなることも多々ありますが、
胸やお腹の筋肉が収縮し、首、背中、腰の筋肉がずっと引き伸ばされたままになるため、
こる、はる、痛いなどの感覚が出てきやすくなります。

 

ストレッチは有効なの?

ストレッチは部位によっては有効ですが、悪い姿勢を悪化させる可能性があります。
そのため、当院では体操をおすすめしています。

 

当院がよくお伝えする体操はこちら

ずばりラットプルダウンというものです。 7a8df79127864abcc13188e2a163210e-e1541406386164 dcb700818bda24e27a2f90e9f58cdcb9-e1541407260501
トレーニングが好きな方は知っているかもしれませんが、今回お伝えするラッドプルダウンはジムにあるマシンを使用せず、タオルだけあれば可能です。
ラットプルダウンを知らない方は懸垂のバーを引き寄せるバージョンという感覚が分かりやすいかと思います。

立った状態で両手にタオルを持って行いましょう(立つのが難しい方は踵が地面につく高さの椅子に座りましょう)

背筋を伸ばし、両手を上に挙げて、肩幅の2倍くらいの広さに開きます。
そのまま、腕を真下に降ろしていきます。
可能なら肘が90度くらい曲がるあたりまで降ろしていきましょう。

肩が痛い人はタオルを使用せずにやってみましょう。
この時大事なのが、自分の手が耳より後ろのラインを通っているということです。
そして、意識としては背中の真ん中を絞るようなイメージを持ってください。
どこかが痛む方は無理をせず中止してください。

可能であれば毎日やってみましょう。
難しければできる時だけでも構いません。

 

肩こりや猫背についてもっと知りたい方へ

肩こり猫背について書いてある記事もあるので、そちらもご覧ください。

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